ケーキ・クッキーなどの焼き菓子をご紹介

ケーキ・クッキーなどの焼き菓子をご紹介

洋菓子が最初に日本に伝わったのは16世紀といわれており、当時は南蛮菓子(なんばんがし)と呼ばれていた。

明治時代以降、ヨーロッパ文明が日本に導入されたときに紹介され、日本の伝統的な和菓子に対して、小麦粉などを主材料とした菓子を洋菓子と呼んで区別した。長崎のカステラなどがそうである。日本に本格的に移入されたのは文明開化以降で、その時期の東京や横浜や大阪、神戸では、日本人の手によって洋菓子が作られた。

半生菓子

半生菓子とは、水分が10〜30%のものを言います。
スポンジケーキ類・バターケーキ類・発酵菓子類・タルト・タルロレット類の一部、砂糖漬類。

・マフィン
マフィンとはパン、もしくは焼き菓子の一種である。アメリカ式のカップケーキ状の焼き菓子と、イギリス式の丸型で焼いたパン状のものがある。

・バームクーヘン
バウムクーヘンとは中心にドーナツ状の穴があり断面に樹木の年輪のような同心円状の模様が浮き出たケーキである。

・ロールケーキ
ロールケーキ(英: Swiss roll)は、ケーキの一種。
薄い長方形に焼いたスポンジケーキに、ジャムやクリーム類(ホイップクリーム、バタークリーム、カスタードクリームなど)、細かく切ったり甘露煮にした果物などをのせ、渦巻き状に巻いたもの。スポンジ生地はココア・コーヒー・抹茶などを混ぜて作られる場合もある。

・ブラウニー
ブラウニー (Brownie) は、スコットランドや北部イングランドで伝承されている伝説上の妖精のひとつである。呼び名は地方によって全く異なるが、いずれもが民家に住み着いてその家を栄えさせるなど、日本の座敷童子に近い存在である。

干菓子

水分が10%以下のものが干菓子とされます。生菓子などと違い、保存性が高いのが特徴です。
キャンデー類、チョコレート類、ビスケット類。

・ビスケット
小麦粉を主材料に焼いた洋菓子である。小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたもの。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もある。

・クッキー
小さく、平面の焼菓子である。北米以外の英語圏各国では、一般的にビスケットと呼ばれる。しかしながら、この2つは異なる意味を持つ。クッキーは、スコットランドではバンズを意味し、米国ではビスケットはスコーンに類似した即席(無発酵)パンを意味する。また、日本でもこの2つは、全国ビスケット協会が公正競争規約のなかで細かく分けている。

・スコーン
スコットランド料理のバノックより重いパン。

・チョコレート
カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である。略してチョコともいう。ショコラ(フランス語: chocolat)と呼ばれることもある。

・キャンディー
砂糖菓子の一種。飴菓子。昔の日本ではキャンデーと表記することが多かった「キャンディ」はどちらかといえばアメリカ英語で(但し、キャンディにはスニッカーズのようなチョコレート菓子も含む)、イギリスなど北米以外の英語圏では sweets というのが一般的である。

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